外国籍の従業員さんを採用したら……ローマ字氏名届について

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コーチ社労士事務所 コンシェルジュの川村です。

本日は、外国籍の従業員さんを採用する際に提出が必要となる、「ローマ字氏名届」について書きたいと思います!

近年は、外国籍の従業員さんを採用されている会社さんも、少なくないのではないでしょうか。

外国籍の従業員さんを採用し、社会保険の資格取得届を提出する際、

 ・個人番号と基礎年金番号が結びついていない 方

 ・番号制度の対象外である方

については、社会保険の資格取得届等(氏名変更届、国民年金第3号被保険者関係届)と併せて「ローマ字氏名届」の提出が必要になります。

 

外国人被保険者の年金記録の適切な管理を行う観点からだそうで、このローマ字氏名届を提出されますと、その後年金機構から送付される通知書や健康保険被保険者証はカナ氏名で表示されます。

記載は、在留カードや住民票に記載されているローマ字氏名を、大文字で記載するとのことです。

また、被扶養者の方が外国籍である方についても提出が必要となりますので、そこもご注意くださいね。

資格取得届等を提出する際に一緒に提出できるように、準備しましょう!

詳しい書き方などは、こちらをご覧ください。

ご質問などは、コーチ社労士事務所へご連絡ください。
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